小学校入学後の子供たちとのコミュニケーションについて。今後の家族のカタチを考える。



小学校入学後の子供たち。成長していく子供たちとの家族の関わり方について考えてみよう。

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お子さんが小学校入学したら、親としてどんな事をしていけば良いのか。心配な親御さんの気持ち。よくわかります。
mamaingも、ひとりの親としては心配な事ばかりでした。娘ちゃんは、幼稚園からの友達は同じ小学校には一人もいませんでしたので。ただ、幸いにも一学年上に先輩ママさんがいたので、とても心強かったです。皆さんにも、そういった方がいると良いですね✨
さて本日は、小学校入学後の心身共に成長していく子供たちとのコミュニケーションの仕方についてお伝えしていきます。

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子供たちの小学校入学後の生活の具体的な例。

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娘ちゃんの小学校では、4日間の半日授業がありました。(学校により慣らし期間は違います)この慣らし期間で子供たちは学校のあらゆるルールを体験したり、学校はどんな所なのかの大筋を理解していきます。そして、慣らし期間はあっという間にすぎ、呆気ないほどすぐに給食が始まります。


小学校入学直後の子供たち。あまりにも今までと違う環境とスピード感にかなりのストレスを抱えています。

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ストレスの対処法は子供たちそれぞれです。
いつもより温かく見守ってあげて下さい。

たくさんお話ししてくれる子もいれば、無口な子もいます。
また、話してくれないのは、あった出来事について言葉としての表現ができないからということもあります。親御さんも色々と知りたいとは思いますが、焦らずに行きましょう。
学校では、早い時期に家庭訪問や授業参観や給食の試食会等も企画されているはずです。

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学校行事には積極的に参加し、子供の様子を自分の目で確かめていきましょう。

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小学校では、校舎に入れる行事は限られます。先生がどんな人柄かだけでなく、クラスの雰囲気や子供たちや親御さん方の様子も見てみましょう。クラスの後ろの壁や廊下の掲示板に1年間の目標なんかが掲示されていたりしますね。自分の子供だけでなく、お友達がどんな子なのかの情報でいっぱいです。また、子供と話すときの助けにもなります。

例えば、
「まるまるちゃんがお隣りの席の子の名前なの?」
「まるまる当番てなんの事なの?」
というところから、
「それで、まるまる当番はもうしたの?」
などと、話しを発展させて聞く事が出来ます。

人に話すことで、記憶や情報の整理に役立ちますから、親が一方的に話をするのではなく、お子さんにたくさん話してもらうようにしましょう。

1年生の時期に、こういった親子関係を築いて行くことで、今後のつまずきやトラブルがあった時に、立ち向かえる心の力が育まれます。

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小学生になると、子供自身で出来る事が増えていきます。

ランドセル


小学校に行く頃の子供たちは一人で出来る事がどんどん増えて行きます。でも、身体が大きくなっても、まだまだ子供という事を忘れないでください。この頃の子供は、どんどん恥じるという気持ちを持ちはじめます。恥じる気持ちが出てくると、話が聞き取れなくてもわかったふりをしたり、興味のない態度をみせたり、大人からすると横柄に思える態度を取りはじめます。

そんな時に、
初めての事だから、わからなくてもしょうがないよ。
知らない事は恥ずかしいことじゃないんだよ。


伝えていく姿勢が必要です。



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学研さんでは、小学校に入学するお子さん向けの小学校入学後の生活についての本を出版しています。
mamaingも読んでみましたが、子供が理解しやすいようにたくさんの絵を交えての説明となっていますので、オススメです。


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